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音声認識による機械翻訳もすぐ実用化される

スカイプが先日英語とスペイン語を母語としている国籍の異なる2者間で会話しているときに、システムが通訳してくれるという仕組みの動画を公開しました。

音声認識と機械翻訳の技術が進んでくれば、スマホに話しかけるだけで、通訳してくれるアプリが実用化されるはずで、それは既に言語によっては技術的にクリアできていると思います。したがって、近い未来にはオンライン上で通話やチャットをするときに、勝手に相手の言語に翻訳してくれたり、相手の話していることを日本語に翻訳してくれたりするようになるでしょう。

ストレスなく使えるような水準に到達するまでにいったいどれくらい時間がかかると予想するかが各社の方針決めにおいて重要になりそうです。これは翻訳・通訳のビジネスをしている人たちだけでなく、外国に関連した仕事をしている人たちすべてに当てはまりますね。

3年後なのか、5年後なのか、それとも10年後なのか、主に関わっている言語と日本語、英語などのアプリによる通訳の精度が実用に耐えうるレベルになるのはいつなのかを考えつつ、仕事をしていきたいと思います。

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